食への挑戦
食糧部門

オリジナル「白水米」で競合との差別化を図る

はじめに

なぜその挑戦を行うことにしたのか?

イメージ画像:宮崎県観光土産品

価格競争の中で、競合との差別化を図るため、差別化商材【生産者限定巾着商材】の開発などに挑戦しました。

プロジェクトの目的・目標

差別化商材を開発し、競合他社との差別化を図る。

イメージ画像:取り組み

取り組み

ご要望や課題をどのように解決するか?

まずは問題点を先方と洗い出し、潰していきました。
平成28年3月に阿蘇品米穀様の生産者限定シリーズ巾着より取り組みを開始。売場を確保し、販売を開始しました。
その後、4月上旬にクライアント(株式会社ロッキー様)よりPB米開発のお話があり、先方部長を交えながら商材のご提案と、米袋・産地の設定を行いました。

イメージ画像:取り組み

ご提案

木村からのご提案・狙い

オリジナル米「白水米」の販売計画をスタート。阿蘇の田尻さんの田んぼを産地視察、米袋デザインの打ち合わせ・販売数量・製造過程の確認を行いました。
木村からは「年間販売数量の設定」をご提案しました。これにより、年間売上が見え、工場も原料に見通しがつくため、製造側も計画的に製造を行えます。お互いがメリットのある様に、売価ラインを設定しました。

イメージ画像:視察

阿蘇の生産者、田尻さんの田んぼや、近くの小池水源を視察。

イメージ画像:白水米の米袋デザイン

白水米の米袋デザインをご提案。販売数量・製造過程の確認も行います。

イメージ画像:田植え

5月、(株)ロッキー様36名をご招待し、田植えを行いました。(食糧部門・九州食糧対応)

結果

挑戦の結果、どのようになったか

イメージ画像

従業員を交えての田植え、稲刈り、そして販売までを繋げることができました。
平成28年10月に初めての商品納品を開始しました。初回は白水米5kgを400袋納品。
熊本のテレビ番組「テレビタミン」でも取り上げられ、クライアント(株式会社ロッキー様)のテレビCMも放送開始。

挑戦の結果

年間6,000袋を目標にクライアント(株式会社ロッキー様)と打ち合わせし、販売開始。
試食販売・チラシ掲載・CM掲載等を実施し、見事に目標販売数を達成。

イメージ画像:このプロジェクトの挑戦者
このプロジェクトの挑戦者
食糧部門
九州を主な活動拠点としており、熊本・福岡・大分・長崎・鹿児島にそれぞれ営業所があります。
取扱いメーカー数は約30社、商品アイテム数は約500種類となり、様々なお客様のニーズに合わせて、地域性や価格帯などを考慮した案内が可能です。
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