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| 宮崎 辰矢 |
鹿児島支店所属
H18年4月入社 |
現在、入社して早いもので4年目ですが、日々基本姿勢の大切さを感じています。
当然のことではありますが、出退勤時の挨拶・お得意先を訪問するときの挨拶・従業員の方との対応など日々心がけるようにしています。ついつい、日々の業務に追われそのようなことを忘れお得意先からお叱りを受けたことも多々ありました。今もまだまだ未熟ですが、できる限り早く一人前と言われるよう成長したいと思っています。そのためには、何でも素直に受け入れる姿勢も大切だと感じています。
入社当時は菓子についての知識も少なく、不安だらけでした。また、鹿児島赴任ということで道も分からず、知人などもいなかった為、かなり戸惑い不安だったことを今でも鮮明に覚えています。その時、上司のアドバイスや他県で働く同期の仲間の存在はとても大きかったです。今後もよき仲間・ライバルとして切磋琢磨していければと思っています。
お菓子を食べるときに苦しい顔や、悲しそうな顔をしている人はいないと思います。私達が扱っている「菓子・食品」を通し、消費者の方々に喜んでもらえるよう、様々な角度から広い視野をもち仕事に取り組んでいきたいです。 |
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| 山田 裕貴 |
福岡支店所属
H18年4月入社 |
私は初め営業という仕事に抵抗がありました。『数字やノルマに常に追いかけられている』という固定観念があったからです。しかし、子供の頃から、自分が生活するうえで一番関わりの深い食品業界で仕事がしてみたいという思いがありました。そこで、不安はありましたが、この木村という会社に入社を決めました。
入社して半年、営業として外回りを続けていると、最初の固定観念や不安は払拭されました。他人と会話する楽しさ、自分の提案した商品により、お客様に喜んでもらえるという、満足感が出てきたからです。
この仕事で一番印象に残っていることは、お客様に自分が企画した提案書を見せたところ、
「面白いから、一回やってみよう」と、九州内にある全店で採用を頂いたことです。この時、私はこの仕事をしていて良かった、と心から感じました。
営業という仕事は、自分自身を成長させる最も効果的な方法だと私は思います。入社して4年、今では家族を持ち、自分自身のためだけではなく、『家族を幸せにする為』という新しい目標を掲げ、この仕事に取り組んでいます。
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| 柿副 裕哉 |
大分支店所属
H18年4月入社 |
私は、営業職に憧れて入社しました。
研修後、小さな小売店のルートセールスからスタートし現在は大きな仕事を任されるまでになりました。
最初は、基本的な事を覚えるのが精一杯で戸惑いや不安の毎日でしたが諸先輩方に恵まれていたおかげで、小さな相談にものって頂きました。失敗談として、私の応対が悪くお客様から注意を受けた事や発注ミスをしてしまい、メーカー様や他支店の方にも迷惑をおかけした事もありました。
沢山の失敗をした反面、達成感を得る事もあります。
それは新規店舗を一から携わり、バイヤー様と意見交換をしながら棚割作成、商品手配、陳列をして
オープンを迎えて無我夢中で大変だった事もバイヤー様からのねぎらいの言葉を頂いた時は達成感とともに嬉しかったです。
私は、営業を通して一番大切な事は知識や技術よりもお客様との信頼関係を築く事だと思っています。
その信頼関係ができてこそ、商売が成り立つのだと思います。
これから、目標に向かって追われる仕事ではなく追う仕事をしていきたいと思います。
そして、九州一の卸問屋を目指し頑張っていきたいと思います。 |
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| 木村 恵里子 |
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熊本支店所属
H18年4月入社 |
私が当社に入社した理由は、『人』と『人』との橋渡しの役目を担う商社の仕事と、人間が生きていく上で欠かせない『食』に関する仕事に興味を持っていたからです。なかでも当社は、お菓子の卸売だけでなく、メーカー機能と物流機能を持っていて、いろんな可能性がある会社だと感じ、入社を決めました。
現在、私がしている仕事は、お客様から頂いたご注文の商品を正確に出荷に回す手配をすることです。先輩方からも丁寧に仕事を教えてもらいながら、お客様の満足につながる仕事ができるように心掛けています。もちろん、今までたくさんの失敗をして落ち込むことも多々ありましたが、その分、学ぶこともたくさんあり、その経験を次に生かすようにしています。
今、こうして自分の仕事ができるのも、上司・先輩・同期・後輩など周りの人達に支えられているおかげだと感じています。これからも感謝の気持ちを忘れず、仕事を通じて成長できるように日々努力していきたいと思っています。 |
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